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今日は対馬シーカヤッククラブの漕会。天気が心配でしたが予報では晴れ、それにあまり寒くはならないようです。 まずはあそうベイパークに集合 ![]() ベイパークの入り江から見る海は穏やかです。今日のコースはベイパークが終点となるのでここに各人の車を置いて乗り合わせて出発地の西漕手(にしのこいで)に向かいました。参加者はクラブの7名と今回ガイドをお願いした「対馬エコツアー」のスタッフ2名の合計9名でした。 ![]() 西漕手での出廷準備。ここの浦は遣唐使の時代、本土から来た一行が東側の小船越浦に到着、ここで西側の西漕手浦から船を乗り換えて大陸に向け出航して行ったようです。現在は埋め立てられて東西の浦の距離は長くなっていますが、当時は200mくらいのものだったようです。 もちろん小さな船は陸上を曳いて渡ったので小船越の名があります。 10時丁度に出発。 ![]() 西漕手浦にある枝振りのいい松。このところ対馬でも目立ち始めた松食い虫にやられないことを祈るのみです。 ![]() 西漕手は日陰になっていましたが、浦を出ると晴天。風もあまり強くはなく、暖かでした。 ![]() 海は既に春の気配。所々で海藻が目立ちます。心が弾んでくるような気分の海です。 ![]() 正面に見えるのが烏帽子岳の展望台。ここでは何回かアカハラダカの観察をしました。今日はこの展望台から見える海を漕いでます。2009年8月22日撮影の烏帽子岳展望台からの浅茅湾 ![]() 京が島の沿岸。海に映る山がきれいです。 ![]() 11時15分、京が島に上陸して15分間の休憩。みんなの視線が集中してるのは、、、 ![]() 一輪だけ咲いていたゲンカイツツジ。 ![]() 京が島を出発して今度は南下。やや風が強くなってきましたが、追っ手の風なので楽勝です。 ![]() 12時30分、パールブリッジ近くの海落浦に上陸して昼食。まずはたき火で焼き芋作り。ゆっくり食事をして14時25分出発。 ![]() 狭瀬戸(せばせと)の入り口、パールブリッジ。橋の右手が島山島です。 ![]() 狭瀬戸の南側には真珠養殖の筏が浮いてます。一時ほど多くはありませんが、濃部浅茅湾を中心に真珠養殖が続けられています。筏の部位にはカモメ類が休んでいます。ほとんどはセグロカモメ、オオセグロカモメが少しいました。 ![]() ゴールのベイパークに到着したのは15時25分。絶好のカヤック日和でした。 ![]() 本日のコース(クリックすると大きくなります)。漕距離は12.2km。実際に漕いでた時間は3時間15分でした。 今日の鳥 コゲラ、エナガ、シジュウカラ、ヤマガラ、ハジロカイツブリ、ウミウ、マガモ、ウミアイサ、ミサゴ、ヒヨドリ、ハシブトガラス、トビ、ミヤマガラス。 by ゆるるばってん
昨日は飲み過ぎで起床が遅くなりました。 いないのを確かめるのも鳥見ですが、あまりにいないので士気がゆるみます。 でも気を取り直して昼には出発しました。でもやはりいません。 ![]() ベイパークに一輪だけゲンカイツツジが咲いていました。 ![]() あたりを見回しましたがこの一輪だけでした。 春は確実にやってきます。鳥たちはどうでしょうか? 明日は対馬シーカヤッククラブの漕会です。 今日の鳥 コガモ、マガモ、アオサギ、ノスリ、カワラヒワ、エナガ、シジュウカラ、キジバト、ヒヨドリ、コサギ、ミヤマガラス、トビ、ハシブトガラス、カンムリカイツブリ、ウミネコ。 by ゆるるばってん
先週の15日は仕事のため鳥見には行けませんでした。ただ、鳥見に行っても収穫はなかったでしょう。昨日の21日は所用で福岡へ。今日昼前に対馬に戻ってきました。 何もいないだろうなと思いましたが、なにもいないのを確認するのも大事と出掛けました。 でもやはりいませんでした。 ![]() 小茂田のタヒバリは全部で30〜40羽くらい。まだいるかもしれませんが見たのはこれくらい。 沈まんばい撮影 ![]() 小茂田のミヤマガラスもいつもより少し少ない感じです。沈まんばい撮影 ![]() いつもカルガモと行動しているヨシガモ。いつも間にか河原は緑の水草に覆われています。鳥がいなくても春はやってきます。 ![]() アメリカヒドリもいまだ健在。餌は豊富にあるようです。 今日の鳥 ジョウビタキ、チョウゲンボウ、シジュウカラ、ヒヨドリ、シロハラ、マガモ、ヒドリガモ、アメリカヒドリ、カルガモ、ヨシガモ、アオサギ、カワウ、タヒバリ、ミヤマガラス、ミサゴ、ノスリ、コガモ。 by ゆるるばってん
今日も厳原に所用があったので出発は遅くなりました。 ![]() 久田の御船江。ここは対馬藩が使用していた江戸時代のドック。石積みがきれいです。ここは毎年カシラダカの群れが越冬している場所。コホオアカの越冬記録もあります。ところがいるのはミヤマホオジロのみ。それも少数のみ。さびしいかぎり。 ![]() どこへ行ったらいいのかまったくわかりません。とりあえずは久田から内山に向かう山道に向かいました。途中から厳原の町がよく見えてました。 ![]() 大鳥毛山の近くを通過しているとき、突然思い立って大鳥毛に登ることにしました。登るのは私は初めてでしたが沈まんばいは2度目。登山道の周囲は低い木がほとんど。視界は良好です。 ![]() 山頂までは登山口からゆっくり登って30分ほど。山頂には4等三角点があります。 ![]() 頂上から眺めた風景。厳原方向。 ![]() こちらは白嶽。この方向からの白嶽は初めてでした。 ![]() こちらは有明山。頂上付近は草原になってます。 ![]() こちらは内山盆地方向。天道信仰の霊山 竜良山。原始林が残ってます。 ![]() ヒサカキの芽が沢山ついてました。春はすぐそこ。でも鳥はいません。 ![]() 今日撮った写真はこのノスリだけ。しかも枝かぶり。なさけない。 このところなんだか忙しく更新が遅れています。 今日の鳥 アオサギ、イソシギ、マガモ、ミヤマホオジロ、シロハラ、ノスリ、ヤマガラ、ヤマガラ、ヒヨドリ、ミヤマガラス、カンムリカイツブリ、ハジロカイツブリ、ウミアイサ、ウミウ、トビ、ハシボソガラス、ハシブトガラス。 by ゆるるばってん
今日も天気が良かった。 上にいくつもりで、その前にちょっと職場に顔を出してきましたが、ちょっとのつもりが想定外。 戻ってきたのは午後1時でした。こうなると上にいくのは無理。いつもの小茂田コースにしました。 ![]() 川にはヨシガモが1羽。ここでヨシガモを見たのは初めてでした。 ![]() アメリカヒドリはいまだ健在。だいぶ換羽が進んできました。繁殖羽完成にはもう一歩です。 ![]() 今期はオナガガモが越冬しています。オナガガモは対馬では渡りの時期だけに見られてました。多分越冬は対馬での初記録ではないかと思います。 ![]() 小茂田には今期ノビタキが1羽越冬していますが、こちらも健在。なんだか寂しそうです。沈まんばい撮影 ![]() 小茂田の河口にはイソヒヨドリがいますが、久しぶりの撮影でした。 冬鳥がいないのはいつも通り。寒波がきても増えてきません。全国的な傾向のようですがこの現象を誰かに説明してほしい。原因はなんだろう? 今日の鳥 マガモ、コガモ、カルガモ、ヨシガモ、ヒドリガモ、アメリカヒドリ、オナガガモ、カイツブリ、アオサギ、カワウ、ノビタキ、ジョウビタキ、ミヤマホオジロ、ミソサザイ、ヒヨドリ、ミヤマガラス、トビ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、タヒバリ。 by ゆるるばってん
この連休中の天気予報は穏やかな予想。鳥はあまり期待出来ないので、今日はカヤックを漕ぐことにしました。 カヤックを運ぶのは面倒なので箕形から出艇しました。 ![]() 風は穏やかで波もなし、日が当たると暖かい。 ![]() 箕形のカヤック基地から最初の鼻。ここの岩の形はとても面白くて大好きな場所です。 ![]() 最初にラダーペダルを合わせてなくてラダーが使えませんでした。ラダーを使わなくても何とかなると思ってましたが、写真を撮ってるときには船が勝手な方向を向いてどうも都合が悪い。そこで辺田島に上陸してペダルの位置を合わせました。背景は城山。 ![]() 辺田島を出発して目指すは鋸割岩の手前の竜ノ浦。今年の干支は辰年なのでちょうどいいか。 ![]() 竜ノ浦に入るとそこここに鳥の羽が散乱しています。どうやらハヤブサが獲物を捕まえて空中で羽をむしったようです。鋸割岩の近くではハヤブサが繁殖しています。 ![]() 竜ノ浦から見た城山。見る方向が違えば様々に山容を変化させます。 ![]() 竜ノ浦からは鋸割岩を目指します。残念ながらいつもの場所にはハヤブサはいませんでした。 ![]() 帰り道。左から辺田島、馬耕島(まぐわじま)、明礬島。視界良好でした。 ![]() 箕形に戻ったのは午後3時。2時間あまりの初漕ぎでした。漕いだ距離は8.3km。ちょうどいい距離でした。 ![]() 今回のコース。クリックすると大きくなります。 by ゆるるばってん
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